実例

ガラス面の多用で実現したオープンコミュニケーション

―2012年10月に本社を移転されたそうですね。
経営企画部ゼネラルマネージャー・品川淳司氏(以下品川氏)「はい。人員増員でオフィスが手狭になってきたため、2012年4月ごろ移転の話が本格化し、5月から物件を探しはじめました」

―移転先は旧オフィスと同じ、品川シーサイド地区ですね。
品川氏「親会社や関連会社が集中する地区なので、もともと第一候補でした。その中で設備や耐震構造、賃料などを総合的に判断して『グラスキューブ品川』に決定しました。施工業者の選定には数社でコンペを行いましたが、オフィス企画さんにお願いしたのは『本案件にかける熱意が違う!』と感じたからです」

―新本社オフィスのデザインに当たって気をつけたことは?
品川氏「オープンなミーティングスペース を多く設け、コミュニケーションの活性化を一番に考えました。また、区画された会議室にもガラス面を大きめに設けて、明るい雰囲気になるよう心がけました。そのほか、長時間デスクワークする職種の者が多いため、執務用チェアの選定には特に気を配りました」

―社員の皆さんや来客の反応はいかがですか?
品川氏「リフレッシュスペースと執務用チェアは特に従業員の満足度が高いようです。お客様からもおおむね好評です」

【企業DATA】
株式会社バンダイナムコオンライン
本社所在地:東京都
事業内容:インターネットを利用したオンラインゲーム、その他ソフトウェア、サービスの企画・開発・運営
写真:本社(東京都品川区)
施工:株式会社オフィス企画




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