FMコンサルティングの必要性
| 昨今のオフィス事情 |
2007年現在、全国には25万棟オフィスビルがあり、毎年増加しています。企業の平均移転頻度も2000年の統計では約5年平均だったものが、昨年度は2〜3年となり経済情勢の変化、スピードの速さを物語っています。 M&Aの活性化や内部統制、情報漏洩、雇用状況の変化、業務効率、ITインフラやブロードバンド環境と刻々と進化を続ける中、オフィス環境を重要視する企業が増加しており、オフィスの最適化を経営の力にする事は、経営戦略の重要ファクターとなっています。 各主要エリアでは再開発が近年続いており、新築ビルの建築ラッシュやリニューアル工事が盛んに行われるなど、著しく変化を遂げています。オフィス内でもフリーアドレス型採用の企業が増加し、個人情報保護法試行や内部統制の進化、セキュリティシステム導入の増加、そしてISMSやISO、プライバシーマーク取得を得る為に新たな制度や設備投資等、今までよりもオフィス環境改善が騒がれるようになってまいりました。 上記のようなオフィス事情がある事からFMコンサルティングを依頼、もしくはFMマネージャーを社内に導入し、オフィス内をあらゆる観点から見直し、そして改善する動きが急増してきました。 そんな諸事情から私共ビルディンググループは、過去25年間の実績(ノウハウ)を基に、FMコンサルティングのご提案、実務面でのプロジェクトマネジメント、資産管理サービスを御提案させて頂きます。 貴社の今後の変革、発展のお力になれるよう御提案させて頂ければ幸いです。 |
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